「受験英語」がいつまでもあなたの英語の現実である限り、いつまでも英語がマスターできない英語受難は続く。

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受験で終わらない「受験英語」は受難で終わる。英語が大学入試で「受験英語」になって、大学入学でただの英語に戻っても、大学卒業、いつ日か英語歴20年、30年になっていても、あなたの英語は「受験英語」を拝受したまま――文法レベルの英語理解はまさしく受験英語、技法レベルの英語理解は空しくも受験英語――「受験英語」じゃ英語はマスターできない、ということは受験英語では難を受け続けるということ。

「受験」が越えて行くものであるように、「受験英語」も超えて行くもの――今はTMシステム(The Thorough Mastering System:英語の文法と技法の全容を実際的に深く、深く実際的に教えきる初の英語習熟教育)がある、いつまでも英語浪人を続ける時ではない。

英標』は受験英語の標本

『英文標準問題精講』、通称『英標』は受験英語の標本であり、ロングセラー『英標』は日本の英語教育がゼロ成長を続けて来たことを示す標識でもあります。

ひとつ受験英語をお見せしましょう。と言っても受験英語なる特製英語があるわけではありませんから、実際には受験英語でないもの、受験英語では教えていないもの、受験英語では理解できないものを呈示することになります。

『英標』 例題33:

On arriving at Liverpool, I made the acquaintance of a man who had been in America some years previously, and not having his hopes realized at that time, had returned desperate to England, taken in a fresh cargo of hopes, and was now making a second attempt with as much enthusiasm, if not more, than others in making their first.

長めの1センテンスにinが2つ、著者はどちらのinにも「沈黙」――問題集の解説で「沈黙は金」であるわけがありませんが、この2つの「沈黙のin」は鉛のように重いのです。

■ taken in a fresh cargo of hopesのin(副詞)

あなたは辞書でtake inを調べてぴったりの意味が見つからず閉口、著者は解説不能で沈黙――「閉口」と「沈黙」の共通点は変形(transformation: 意味が変わらず形態が変わること)がわかっていないこと、このinは変形生成した因果なinなのです。

受験英語は変形の原理、基本方式を教えず、英語の変形の95%に沈黙している、これが現状なのです。

■ others in making their firstのin(前置詞)

文頭On arriving at Liverpoolの「on+動名詞」の表現形式は受験英語界に出回っている知識、で著者もOn arriving at Liverpool=As soon as I arrived at Liverpoolと解説、受験英語を超えている文尾in making their firstは案の定「沈黙」――なぜa.でなくb.であるのかがさっぱりわからない、このinは何者なのか?

  1. others making their first
  2. others in making their first

「さっぱりわからない」原因はin making their firstを文法の目で見ているから、文法でしか見ていないからinの文法(用法と意味)そのものも見えなくなっているというparadox――英語は「文法プラス技法」のことば、受験英語の最大の盲点は「技法」、受験英語は「マイナス技法の英語」にほかならないのです。

文頭、文末は強調の座、位置強調は英語の強調法のABC、強調の座で技を仕かけるのは技法の基本技――以下の解説はあなたにとってa bolt from the blue(青天の霹靂)ではないでしょうか。

1. 前置詞+動名詞:
On arriving at Liverpool, I made the acquaintance of a man who had been in America some years previously, and not having his hopes realized at that time, had returned desperate to England, taken in a fresh cargo of hopes, and was now making a second attempt with as much enthusiasm, if not more, than others in making their first.
2. 前置詞なし、現在分詞:
Arriving at Liverpool, I made the acquaintance of a man who had been in America some years previously, and not having his hopes realized at that time, had returned desperate to England, taken in a fresh cargo of hopes, and was now making a second attempt with as much enthusiasm, if not more, than others making their first.
3. 前置詞+名詞:
On arrival at Liverpool, I made the acquaintance of a man who had been in America some years previously, and not having his hopes realized at that time, had returned desperate to England, taken in a fresh cargo of hopes, and was now making a second attempt with as much enthusiasm, if not more, than others in their first.

1.、2.、3.の文頭、文尾に注目。

1. 文頭:
文尾:
On arriving at Liverpool
in making their first
2. 文頭:
文尾:
Arriving at Liverpool
others making their first
3. 文頭:
文尾:
On arrival at Liverpool
in their first

原文1.の文頭、文尾は共に4語の前置詞句で「前置詞+動名詞句」の構造パターン――際立つ文頭、文尾の呼応、コントラストで文をびしっと決めたところが原文の切れ味、この味な表現技を賞味するのが『英標』例題33の第一の読解ポイント。

On arriving at Liverpool,のOnを取り去ると残るのは分詞構文Arriving at Liverpool,一方in making their firstのinを取ると文尾の区切りは構造、意味の区切りothers making their firstとなり、文頭、文尾の呼応、コントラストはほぼ消失。

On arrival at Liverpool、in their firstもコントラストしますが、「前置詞+動名詞句」より鮮明度はぐんと低下。

さて、さて、さてでありますが、On arriving のonもOn arrivalのonも同じ用法であるようにin making their first のinもin their firstのinも同じ用法――もし原文がothers in their firstだったら、著者はinの用法を理解できた筈、技法レベルのinが解せず、文法レベルでもinが解せなくなるとは因果な話。

もし原文をArriving at Liverpoolと切り出していたら、筆者は以下のように文を切り上げていたでしょうね。

Arriving at Liverpool, I made the acquaintance of a man who had been in America some years previously, and not having his hopes realized at that time, had returned desperate to England, taken in a fresh cargo of hopes, and was now making a second attempt with as much enthusiasm, if not more, than others in their first.

文法レベルでは問題箇所を、others in making their firstを他から切り離し、切り取って解剖すればよいのですが、技法レベルでは文は有機体、一部を切り離すと文全体が死んでしまうことにもなりかねないのです。

冠詞(article)に無関心、と言うより無関心を装うのは受験英語界の常套――『英標』の著者もその例にもれない、と言うより率先して冠詞無視を実践、『英標』には冠詞の解説がありませんね。

■ making a second attemptの不定冠詞a

一口に冠詞a、an、theと言っても、ABCの文法からXYZの技法まで応用、展開するのが英語の冠詞――文法書類の人工環境で冠詞のABCDEFGHIJKを教えることはできますが、冠詞は自然環境の中で、文脈のある実際の文章の中で体験学習しないと習得できないもの。文章のサンプルである読解問題文の中で解説を必要とする冠詞に遭遇する度に著者がまっ先に避難していたら、学習者はその度に冠詞学習の好機を逸する難を受けることになってしまいます。

This is the third time the author had chosen to be silent.(著者の沈黙はこれで3度目)。序数詞(ordinal number)の前は定冠詞the、と思い込んでいる受験生が少なからずいることは著者も承知の筈、ではなぜまたも「だんまり」なのか?

この文脈でmaking the second attemptでは話のつじつまが合わないし、第一a second attemptに乗り出そうとしている方に失礼千万。

XYZまである冠詞のABCだけ教えて、冠詞を教えたことにはならない――本でも授業でも冠詞を無視する受験英語の伝統は『英標』と共に生き続けているのです。

■ returned desperateの形容詞desperate

「解説」はありませんが、語句に以下の説明が見つかります。

returned desperate 「やけになって帰った」  desperateはComplementの役をしている。

形容詞(adjective)の役割は補語(complement)か修飾語(modifier)、一見して名詞語句を修飾していないdesperateが「Complement」であることは自明、「desperateはComplement」は「desperateは形容詞」と同じ実質ゼロ解説。

問題はこの「ゼロ」の意味――著者は補語desperateが普通のタイプの補語でないことに気づいている、returnedは補語を必要としないいわゆる完全自動詞、著者は何も説明しない不自然さを繕うため「沈黙」より「ゼロ」を選んだわけですが、これは「解説の装い」。以下3文の意味の違いを説明する程度の解説は必要なところ。

  1. He returned to England.
  2. He returned desperate to England.
  3. He returned desperately to England.

精神的に、状況的に極度に追いこまれ、それでも「やけ」になれないから人はdesperateになる、desperate「やけになって」は著者に限らず辞書にも見つかる、まずい和訳。

★ ★ ★ ★ ★

以下は、例題33を技法レベルで把握した私の解説を裏付ける英文と言えますね。

On assuming the presidency, he displayed a previously hidden talent for deft public stagecraft: during his inaugural speech in Tahrir Square, he opened his jacket to reveal that he, unlike Mubarak, didn't need a bulletproof vest, suggesting he was a man of the people.
(大統領の職に就くや、彼はそれまで隠れていた巧みに民衆にアピールする演出の才を発揮、タハリール広場での就任演説では上着を開いて見せ、ムバラク前大統領と違い防弾チョッキを着用する必要がないことを示し、人民の側であることを示唆して見せたのであった)出典:TIME 2012年12月10日号 p. 26

文頭だけでなく文末もコンマで区切り、文頭·末の強調の座のコントラストは例題33よりさらに鮮明(others in making their firstのinのようなコントラストを強めるための小道具の必要なし)。

■ 文頭:
On assuming the presidency,
■ 文末:
, suggesting he was a man of the people

文法レベルでは、原文の一部分を切り離したf.、g.でも原文でも「on+動名詞」の役割は全く同じでh.、i.の意味の副詞句。

  1. On arriving at Liverpool, I made the acquaintance of a man.
  2. On assuming the presidency, he displayed a previously hidden talent for deft public stagecraft.
  3. When I arrived at Liverpool, I made the acquaintance of a man.
  4. As soon as he assumed the presidency, he displayed a previously hidden talent for deft public stagecraft.

しかし技法レベルでは部分が他の部分と有機的つながりを有する文章という「自然環境」の中で3つの選択肢を評価することになります。

when/as soon as節:
  1. When I arrived at Liverpool,
  2. As soon as he assumed the presidency,
分詞構文(participial construction):
  1. Arriving at Liverpool,
  2. Assuming the presidency,
on+動名詞句:
  1. On arriving at Liverpool,
  2. On assuming the presidency,

英語のライティングと受験英語の英作ではレベルがまるで違いますから、受験英語の英作文でネイティブの添削指導を受けてもライティング力はつきません。英文のレベルが低すぎてネイティブは効果的に指導できないからです。

「文法プラス技法」でライティングされた英文を「文法プラス技法」でリーディングするなら、読解力プラス作文力が伸びる筈――私が「精読」と呼ぶ読解は卓越したライティング指導であるまでに完璧なリーディング、そのサンプルは「読解技術で読む作文技術」。

英語の冠詞はあなたの、そして彼の信号

英標』には文法に関して少なからぬ誤りがありますが、文法書ではありませんから目くじらを立てないことにしましょう。ですが読解の問題集で誤訳は大目玉、しかも誤訳のセンテンスは『英標』の全英文中の白眉――これはもし彼の生前に発覚していたら、彼の一生の不覚となった誤り。

とは言え今を生きる、今は英語を学習中のあなたには英語の冠詞とライティングを「実際的に深く、深く実際的に」学ぶ絶好の機会――とてもpreciousな英語学習体験がただでできるのも彼のpricelessな誤り故。

『英標』 例題9:

Our species is the only creative species, and it has only one creative instrument, the individual mind and spirit of a man. Nothing was ever created by two men. There are no good collaborations, whether in music, in art, in poetry, in mathematics, in philosophy. Once the miracle of creation has taken place, the group can build and extend it, but the group never invents anything. The preciousness lies in the lonely mind of a man.

■ 問題の第5文:
The preciousness lies in the lonely mind of a man.
■ 彼の誤訳:
尊いのは個々の人間の独自の精神である。

彼の誤訳をすんなり英訳すると、

  1. What is precious is the individual mind of each person.

The preciousnessとWhat is preciousが同義であるわけがない――「the+形容詞」でthe preciousならwhat is preciousの意味にもなりますが――主語(What is precious)と補語(the individual mind of a man)を結ぶ文法機能の連結動詞(copula)isとexist(ある)の意味のliesが、lies in(・・・にある)とisが同義であるわけがないのです。ちなみに連結動詞beの「・・・である」の意味はあってないようなもの、ですからb.のto beを省略できるわけ。

  1. The tips proved to be very useful.
    (その情報は実際おおいに役立った)
  2. The tips proved very useful.
誤訳の3因:
■ The preciousnessの定冠詞theが読めなかった。
■ 第4、5文の文脈(context)が読めなかった。
■ 筆者Steinbeckの真意、意図が読めなかった。

第5文は文脈と切り離して味解できる文ではありません。文法レベルでも第4文のthe miracle of creationがなければThe preciousnessという表現は成立しません。

彼はThe preciousnessの定冠詞theがthe miracle of creationのtheと全く同じ用法のtheであることが読めなかったのです。彼はthe miracle of creationをただ「創造の奇跡」と訳していますが、このofは同格用法のof(miracle=creation)で「創造という奇跡」、of creationに限定されてmiracleにtheがつくようにpreciousnessに定冠詞theがついているのです。

ということは、The preciousness=The preciousness of creation(ofは同格用法)ということ――彼はThe preciousnessとthe miracle of creationの文脈が読めず、The preciousnessのtheが読めず、The preciousness of creation → The preciousnessの省略変形が読めず、The preciousness=What is precious(「尊いのは」)なんて原文を全く尊重しないでたらめになったということ。

ということは、もし第4文のthe miracle of creationがただのcreation(Once creation has taken place,)だったら、第5文は主語がThe preciousness of creationのd.文に変わる筈。

  1. The preciousness of creation lies in the lonely mind of a man.

単純に考えるとそうなる筈、ですが英語のライティングは奥が深いのです。

■ the miracle of creation → creationで予測される第5文:
Once creation has taken place, the group can build and extend it, but the group never invents anything. In the lonely mind of a man lies the miracle of creation. (第4、第5文)

倒置(inversion)で文頭In the lonely mind of a man、文末the miracle of creation、文頭·末の強調の位置を強く活性化し動詞lies1語の真中にも活、段落の強調の位置である段落の最終文を際立て、段落の最後の最後をthe miracle of creationと力強く締め括る申し分のない1文――しかし原文と決定的に違うのは、この文は「予測」できること、一方原文はcreationであること。

第3文でmusicであれ、artであれ、poetryであれ、mathematicsであれ、philosophyであれgood collaborationsはない、と筆者スタインベックは語っていますが、第5文は本質的にpoetry――lonelyは第1文のthe individual mind and spirit of a manのindividualの言い換えですが、lonely(孤独な)はindividual「個々の」「個人の」「独特の」のいずれの意味の客観的な、つまり辞書的な同義語ではありません。第5文のlonelyは「個」を主観的に「孤」と感受する詩的表現なのです。

同様にThe preciousnessもthe miracle of creationの言い換えですが、反復強調手法でmiracleを、「奇蹟」をさらに強く言い換えるのは至難――主観的表現の個性の強さで言い換えたThe preciousnessのpreciousnessもlonely同様、たんなる辞書的意味ではなく、含蓄のある詩的表現。

precious metalは「貴金属」、precious stoneは「宝石」、金もダイヤモンドも宝物、このpreciousnessはtreasure、The preciousnessはThe treasure of creation(創造という宝物)――ですからThe treasure of creation → The preciousness of creation → The preciousnessの展開。

  1. The treasure of creation lies in the lonely mind of a man.
  2. The preciousness of creation lies in the lonely mind of a man.
  3. The preciousness lies in the lonely mind of a man. (原文)

彼は「筆者Steinbeckの真意、意図が読めなかった。」のです。スタインベックは第5文でただ前4文を簡潔に言い換え結びとしているのではなく、前4文で語るcreationなるものを第5文でデモンストレーションしているのです。第5文は創造レベルの非常にレベルの高い英文なのです。

■ あなたの第5文は?:
The (      ) lies in the (      ) mind of a man.

原文を知らない人に、前4文の文脈から上文の空所に入る2語は何?という問を出して、解答者がwriterでも、linguistでも、poetであっても、グループ挑戦でも、解答者が何人になってもpreciousness、lonelyはでてこないと思われる、これはone of a kind(1つきりのもの)のone precious、poetically creative English sentence(詩的に創造的な、1センテンスの貴重な英文)なのです。 でも彼は読めなかったのです、冠詞が読めず、文脈が読めず、筆者の真意が読めず、彼は尊い第5文を全く解説せず、ゼロ解説で「素通り」――彼が後に残したのは誤訳だけ。

■ 第4文the miracle of creation → creationで、私の第5文:
Only in the uniqueness of each individual mind does the miracle of creation occur.
(個々の精神の独自性の中にのみ創造という奇蹟は起こるもの)

この文も倒置ながら前の倒置とは違うタイプ、the miracle of creation occurのmiracle、creation、occurの「c」の[k]音連鎖で余韻をとどめるところが売り、頭韻(alliteration)、脚韻(rhyme)だけが音のテクニックではないのです。

この文の裏は以下3つの選択肢。

  1. Only in the uniqueness of each individual human mind
  2. Only in the uniqueness of each human mind
  3. Only in the uniqueness of each individual mind

原文にできるだけ忠実にいくならh.、でもライティングの視点からは文頭が重たくなりすぎ、残すべきはindividualかhumanか、creationはindividualレベルでgroupレベルではないの主旨に照らすとhuman削除。each individualはtautology(不要な類語反復)ぽい表現ながら、sick(うんざりして)、tired(うんざりして) → sick and tired(ほとほとうんざりして)式の強意表現。

An eye for an eye, and a tooth for a tooth.(目には目を、歯には歯を)、ならcreation for creation――創造レベルの英文には創造レベルの和文訳といきたいもの。

■ 第5文の私の訳:
創造なる宝は一人(いちにん)の一なる精神の中にある。

冠詞が読めないと、The preciousness「創造なる宝」は捏造だと思うでしょうね。千人がthe lonely mind of a manを訳しても、「一人(いちにん)の一なる精神」は創造されないでしょうね。

以上は私が「英語学習の王者」と呼ぶ「精読」、彼の誤訳のご縁で「これが英語というものだ」のpricelessな英語学習体験ができたのではないでしょうか。

「精読」とは英語のエッセンスが凝縮された特濃英文を「文法プラス技法」で完璧に読みきる「リーディング+ライティング」の英語濃縮体験学習――英語の醍醐味を味わえるという点でも、学習成果の点でも、私が「精読」と呼ぶ英語学習の王者は「英語オンライン講座 ハイテク英語第1道場」でも「ハイテク英語第2道場」でも体験できます。

文法プラス技法で英語を学習すると、ライティングの領域に必然的に踏み込むことになります。ライティングが入ると英語学習は飛躍的に高度になりますが、英語力も飛躍的に伸びるもの。

英語教育のthe miracle of creationと言えば、それはTMシステム――英語のライティングと受験英語の英作がかけ離れているように、TMシステムと受験英語では文字通り雲泥の差。

TMシステム(The Thorough Mastering System: 短くTM):
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英語道はいつも青信号ではありませんよ。皆が冠詞を無視しているから、彼も冠詞を無視しているから、だからと言って冠詞と言う赤信号が青信号に変わったりはしないのです。jaywalkerはやめにして、こせこせした英語学習もやめにして、堂々と英語道を進みましょう。

The Thorough Mastering System is more of a revolution than reform in English education. It's more like creation, more like an invention, more like a miracle. A game changer it is.

Copyright © 2013 遠藤緯己 All rights reserved.


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