TOEICは話題の英語テストであるだけでなく、問題の英語テスト。

TOEICは問題の英語テスト

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Time to test the TOEIC test.

TOEICで英語力を判断する前に
TOEICをきちんと診断すべき時

[問1] TOEICには客観性があるのか?

客観性があるということは、例えば830のスコアはこのレベルの英語力と客観的に評価できるということ。客観性がないということは、830はTOEICのレベルのTOEICのテスト形式のTOEICの採点基準で830取れる英語力であるということ。

英語の実力判定に客観性を与える唯一の絶対基準はネイティブの英語力――実際、英語の実力を判定するとはネイティブの英語力との距離を測定すること以外の何ものでもありません。この距離を可能な限り正確に測定するところに実力判定テストの巧みと卓越があるわけです。

今あなたが立っているA地点から到達目標のB地点までの距離を測定できる大前提はB地点がきちんと特定されていること――あなたの現英語力をA地点、ネイティブの英語運用力をB地点とすれば、AB間の距離が絶対基準の、つまり最も客観性を有する英語力判定、そのためにはBをできるだけ正確に特定し、Bがきちんと実感できるようにしなくてはならない。Bを特定することでAB間の距離を実感させる、これが絶対レベルの英語テスト。Bを見失えば必然的にAを見誤る、これはこれまで見落とされてきたが英語習得を非常に困難にしている原因のひとつ。

「0点の取れる英語のテスト」から

B地点(ネイティブの英語力)を特定できるテストを作るとなると、そのテスト形式はthe antithesis of the TOEIC test(TOEICの正反対)――リスニングのテストは不要(「聞き取り」のある「国語」「現国」のテストを受けたことがあります?)、ライティング力&スピーキング力重視、リーディングのテストは問題文を英文で要約させる「リーディング+ライティング」形式。

「TOEIC900台は英語の達人」なんて神話(myth)がありますね。「英語の達人」と言うからにはネイティブとほぼ同等の英語力の持ち主なんでしょうね。こんな神話を流布する方々は「ネイティブが受験しても950前後」なんてことを言うのですが、そうでも、そうでなくても、そんなことをいう人はB地点が全く実感できず、A地点を完全に見失っているわけです。算数のとても得意な小学生と理系の大学生が同じ算数のテストを受けてほぼ同点だったら、その小学生は「大学生レベルの数学力をもっている」ということになるでしょうか。ネイティブにとってTOEICは「算数」のテストですよ。

TOEIC990は客観的に位置づけられるスコアなんでしょうか。990の位置が確立していないのなら、630や730や830に客観性を与えることは不可能なのです。

[問2] TOEICは純粋な英語力判定テストなのか?

「純粋」とは、テストにレベル上の手加減という「枠」を設けていないという意味。母国語でも、純粋な記述形式の現国のテストで7割以上出すのは大変――TOEIC 900点台のあなた、生粋の現国テストで9割台なんて高得点、取ったことがあります?

同じ問題文で雲泥のレベル差

以下の英文を読み、2つの問に当って、その手応えを確かめてください。

   In many ways, the profile of the mass killer looks a lot like the profile of the clinical narcissist, and that's a very bad thing. Never mind the disorder's name, narcissism is a condition defined mostly by disablingly low self-esteem, requiring the sufferer to seek almost constant recognition and reward. When the world and the people in it don't respond as they should, narcissists are not just enraged but flat-out mystified. Cho's multimedia postmortem package exuded narcissistic exhibitionism, and the words he spoke into the camera left no doubt as to what he believed—or wanted to believe—was his own significance. “Thanks to you,” he said in one of his many indictments of his victims, “I die like Jesus Christ.”

[問1]
英文中に文構造レベルで非文法な箇所が1つある。非文法である理由をきちんと説明した上で訂正しなさい。
[問2]
英文の内容と合致するものを(A)、(B)、(C)、(D)の中から1つ選びなさい。
(A)
Narcissism is a sort of mental illness.
(B)
Narcissism has little to do with Cho's case.
(C)
The mass killer and the clinical narcissist seem to have a lot in common.
(D)
Narcissism is dangerous in that it tends to strengthen a sense of self-righteousness.

問題文の英文は同じでも、問題形式の違いで問題のレベル、難度に大差――[問1]ならTOEICのテスト時間120分をすっかり使い切ってばっちり0点が取れる、[問2]なら5分で解ける。

■ [問1]:
0点の取れる英語のテスト「問3」の100%純粋形式。
■ [問2]:
TOEICの内容正誤選択形式(初級形式)。

TOEICとはどんなタイプのどんなレベルの英語テスト? TOEICとはTest of English for International Communication――英語でinternational communicationと言えば、外国でのショッピングから、私的な会話や通信から、商談から、国際会議までいろいろなレベルの英語力を意味しますが、TOEICの英語テストでinternational communicationとはどんなレベルの英語力?

それはTOEICテストなら700、800、900の高得点が取れるというレベルなんでしょうが、とにかくこのコミュニケーションはノンネイティブとノンネイティブ、ノンネイティブとネイティブ間のコミュニケーションで、イギリス人とアメリカ人間のコミュニケーションではありませんね。

TOEICは級の段階づけがありませんが、実は「international communication級」という1つの級、「枠」づけがあるのです。この「枠」はあくまで主催者側の想定、主催者側は「想定」内容もその根拠も示しておらず、それはTOEICの問題レベルと問題形式から想像するほかありません。

TOEICを「TOEIC講座」に商品化した英語業者は、TOEICの特定のスコアを形式の異なる英検の特定の級(たとえば830は準1級)に対応させ、TOEICを等級づけた講座を提供していますが、TOEICには「international communication級」という1つの枠組しかないのです。

もし英検のように合否を決めるなら、合格ラインは900――TOEICは900以上取れるか否かが勝負、講座もTOEIC900講座一本勝負で決めてもらいたいもの。

TOEIC900台は夢でも、900台で英語習得の夢はかなわず。900台はさらなる前進へのたたき台でも、英語習得の大台にならず。

[問3] 受動的テストで能動的英語力を測定できるのか?

京大入試英語は伝統的に英文和訳と和文英訳2つきりの単純な純粋形式――もしTOEIC900台の人が京大のテストを受験したら、半数以上が7割以上得点できるか、それはやってみないとわからないこと。英語のテスト故、和訳文のうまいへたは問われないが、もし「表現力」を英訳文の採点基準に加えたら、6割以上取れる人は3割以下になると私は予想を立てることができます。

「文法·語い力プラス表現力」のライティングと文法·語い力のみの英作文の間にはもちろん「表現力」の差、ですがこの「表現力の差」はどの程度の大差なのでしょうか。あなたの書く和文から「表現力」を取り去ったら、それは表現力のない和文になるだけでなく、あなたは教養のない人になってしまいますね。

「彼の最初の小説、書評はよかったものの、あまり売れなかった」の文意で「大差」を実感していただきましょう。

■ ただの英作文:
His first novel was well reviewed by critics, but it did not sell well. (14語)
■ ライティング:
His first novel earned good reviews but sold poorly. (9語)

以下はライティングのABC。

  • 受動文より能動文
  • 否定文より肯定文
  • 簡潔

もちろん受動文の必要も、否定文の必要もあるだけでなく英語には多数の否定の表現技法もありますが、この文意では能動&肯定で簡潔に力強く表現すべし――受動&否定で締りのない表情の「ただの英作文」をライティング基準20点満点で採点すると0点、では気の毒ながら5点は甘い、もちろん表現力を問わない世間一般の和文英訳なら満点!

ですが同じ受動&否定でも、表現技法を活用し「分詞構文(Being well reviewed, → Well reviewed, )プラス対照法(文頭、文末well)」で展開すると話は別。

■ ライティング:
Well reviewed, his first novel did not sell well. (9語)

「ただの英作文」さえ書く機会も必要もない、単語1つ書き込む余地もないマークシート形式のTOEICテストで表現力を必要とするライティング力(日本語でも英語でも「大人」のライティング力とは言うまでもなく「表現力」)を測定することは不可能――スピーキング力は「作文力+口」(リスニング力は「読解力+耳」)ですから、ライティングのテストでスピーキング力を推測することは可能、高度なライティング力から充実したスピーキング力を予測するのも妥当、その逆もしかり。

以下は主催者のサイトにある「860以上 Aレベル」のTOEICスコア品質保証のお墨付き。

レベルTOEIC
スコア
評価 (ガイドライン)
A860

Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。

自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙·文法·構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。

(B、C、D、E各レベルの評価もスピーキング能力のみ)

驚き! お墨付きの中身は全てスピーキング能力に関するもの――与えられた選択肢から答を選ぶだけの全く受動的なテスト形式の受動的英語力(リーディング力&リスニング力)テストでTOEICとはスピーキング力を測定するテストなのであります。唖然!

コミュニケーションには「話す、書く」の能動部分と「聞く、読む」の受動部分がありますが、相手と距離がある場合、今は「話す」よりメールが早い、安い、確実――携帯電話でさえメールがますます中心的、international communicationでもライティング力がますますモノを言う世にあって、お墨付きがライティング能力に一切言及していないのはなぜ? なぜスピーキング能力だけ語り、ライティング能力に沈黙はなぜ?

お墨付きの中で特に嘘っぽいのは「Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ」――TOEICはネイティブを引き合いに出し、「一歩」とか「二歩」とか「十歩」とか言うレベルのテストなのでしょうか。高度な能動的英語力(ライティング力&スピーキング力)とTOEICで測定できるレベルの受動的英語力(リーディング力&リスニング力)の間にある英語力の格差は、譬えれば那智の滝の豪快な落差――問題文の英文の筆者のライティング力とその英文を読んで素早く文意を解することができる程度のリーディング力との英語力の隔たりは「一歩」ではなく「一万歩」、作家やジャーナリストでなくともふつうに教養のあるネイティブのライティング力は相当なもの、スピーキング力も私たちの「ぺらぺら」とは英語の質、レベルがまるで違う。

To master English articles or to score more than
899 on the TOEIC test—which is harder?

[問]
上文を和訳しなさい。

もしあなたの訳が「英語の冠詞をマスターするのと、TOEICで899以上取るのではどちらが難しい」なら、あなたはラッキーですよ。ひょんなことから自分の誤りに気づく機会を得たのですから。

日本語の「以上、以下」と英語の「more than、less/fewer than」では数の数え方が違います。日本語の2以上、2以下は2を含みますが、英語のmore than two、less/fewer than twoは2を含みません。ですから「2人以上」はmore than one person(半人前は半端者でも2人半はただの半端)、でも「2年以上」はそのままmore than two years(2年と3年の間には2年2週間も2年3箇月もありますから)。

やっぱりリーディング力を正確に測るには英文を和訳させる必要あり――試してみなければ、やってみなければわからない、これはテストの原点、テストの第一原理。

冠詞や句読法の習得度はTOEICのスコアには全く反映されませんが、ライティングでは冠詞、句読をふんだんに使わざるをえませんし、本格的なライティングでは冠詞も句読も文法·技法レベルで使いこなすことになります。受験英語のicon『英標』の検証で、独習で冠詞、句読法をマスターするのがいかに困難であるかを立証したのが「高レベル英語学習」の以下の2ページ。

「英語の冠詞をマスターするのと、TOEICで900以上取るのではどちらが難しい」は私には自明、冠詞をマスターしている人はTOEIC900台100人に1人いるかではなく、1000人に1人いるのかという話――しかし冠詞は英語の仕組のほんの1つにほかならないのです。TOEIC860以上で「Native Speakerの域には一歩隔たり」なら英語マスターまであと一歩――冠詞をマスターするのにまだ数十歩の方々が英語習得まであと一歩?!

平易な問題でかなり英語力のない人でも受験できるようにした「大量受験、採点の労なし」のテストでone step from native speaker competence「Native Speakerの域には一歩隔たり」とTOEICを持ち上げ、奥がとても深い英語のfar from easyな英語習得をやさしく見せかける、思わせる――では英語テストとしての真価はどこにある??? TOEICは時にtoxic。

以下は「0点の取れる英語のテスト」の[問5]、空所に動詞を1つ補って文意を完成する問題。

In the second half of 2012, Hollande led efforts to organize an African intervention by the Economic Community of West African States (ECOWAS), West Africa's regional authority. In December those talks led to a U.N. Security Council resolution that authorized ECOWAS to intervene. But the dysfunction of ECOWAS—whose members include some of the least reliable governments in the world—prompted the Security Council to (      ) the planned 3,300-strong African force until September just to get to Mali. That left Paris to step into the breach.

以下2つのことを実感していただくのが狙い。

  • ネイティブと「英語ができるノンネイティブ」の英語力の格差。
  • 能動的テスト形式と受動的テスト形式のレベルの格差。

つまり「Native Speakerの域には一歩隔たり」のa whacking lie(真っ赤な嘘)を実感していただくための問題。

空所にpostpone(延期する)は入りませんよ。3,300-strong forceは「3300の兵員」、postponeは「人」を目的語にとりませんから。

postponeは非文法:
*to postpone the planned 3,300-strong African force until September
postponeでいくなら:
to postpone the deployment of the planned 3,300-strong African force until September

to (      ) planned 3,300-strong African force until Septemberの穴埋め、ネイティブは10秒以内にやってしまうでしょうね。誰でも知っている動詞のある意味を知っていても、ネイティブなら誰でも知っているあることを知らないと10分、20分、30分と考えるだけあきらめが悪い。

換言すれば、すでに99.9%出来上がっている英文に単語を1つ書き足すだけ、しかもその1語の意味が容易にわかる文脈――それが困難なら、この英文全体を書くのははるかに難しいと実感できますね。1語書き込むという最低限の、いわば0.1%だけ能動のテスト形式でテストのレベルがぐんと高くなるのが実感できますね。100%受動的テスト形式のテストの結果を100%受動的に受け取るのはかなり甘いのでは。

Before you take the TOEIC test, take it the way it is.
After you took the TOEIC test, don’t take your score at its face value.

日本人の英語力をきちんと測定するのに「英文和訳」「和文英訳」2つのテスト形式は不可欠――この1+1=2ほど単純な理を単純かつ純粋に実践し、採点に必要な手間は取ろうという京大入試英語にはきちんと筋が通っています。

[問4] リーディングとは大意把握のことなのか?

英文を読んで何が書いてあるかわかる――これは最低線のリーディングですね。この最低線上を限られた時間で走らせる速読方式のリーディングテストも確かにリーディング力を試す1つの方法ながら、最低線はどこまで延ばしても最低線。

英文を文法レベルと技法レベルで正確に味解する本線上のリーディングが容易ならざるものであることは、以下の3ページが証するところ。

本線上のリーディングができる人は少しはライティング力のある人、ライティング力のない人は本格的なリーディングができないもの――TOEICのリーディングテストでは受験者のライティング力は全く推測できない、例の「お墨付き」がライティング力に全く言及していないのも道理。「本線」と「最低線」の間の格差を考慮せずにリーディングテストのスコアだけでリーディング力と了解するのは誤解ですよ。

[問5] なぜリスニングのテスト比重が大きいのか?

目から読んで意味がわからない英文を耳から読めばわかるということは決してありません。しかし目で読めばわかる英文も耳で読めばわからないこともある故にリスニングテストをする必要があるわけです。

リスニングで点の取れない3タイプ:
● 読解力はあるが耳が悪い。
● 耳はよいが読解力がない。
● 読解力もないし耳も悪い。

実力診断テストを受ける意義はまず自分の弱点を知り、自分の学習を見直し、前進のきっかけとすること――簡単な会話文なら聞き取れる「耳はよいが読解力のない」人にリスニング力は「読解力+耳」を痛感させ、「読解力はあるが耳が悪い」人に1日15〜30分のリスニング習慣の大切さを認識させ、TOEICは高得点でも「0点の取れる英語のテスト」で本当に0点が取れてしまうのは英語を深く理解していないからと気づかせること。

ですがリスニングテストでは「耳はよいが読解力のない」人の「耳」、「読解力はあるが耳が悪い」人の「読解力」は得点として反映されにくくなりますから、「耳」の検査を長々とやると受験者の英語力評価は不公平で不正確になりかねません。[問5]はリスニングのテスト比重を大きくするとテストの体裁はよくなっても、テストの信頼度は低くなるのではという問題提起なのです。

耳よりな話

以下はTIME誌(2011年8月29日号 p. 42)からの引用、ネイティブの耳でも、autism(自閉症)を知らないとautistic children(自閉症の子供達)がartistic children(芸術的才のある子供達)に聞こえてしまうという話。リスニング力は「耳」という単純な話ではないという話。

Autism was so poorly known, Baron-Cohen has said, that when he told people about his work, they frequently misunderstood and thought he said he was teaching artistic children.

[問6] 過大評価されているのではないか?

[問1]〜[問5]で[問6]の答はclearなyes。

過大評価の3要因:

■ 過大に評価させる。
「Native Speakerの域には一歩隔たり」もその一例。TOEIC講座の販売者がTOEICを英検以上に価値づけるのもその一例。
■ 過大に評価してしまう。
TOEICのスコアを本当に評価できるだけの英語力がないのがその原因。900以上の得点者がかなり少ないからと言って、900台が高度な英語力である証には全くならない。むしろ平均的受験者の英語力がかなり低い証なのでは。英語は全然できないのか、少しはできるのか――英語が少しはできる人を求めている雇用者にはTOEICは便利なテスト、韓国サムスン社が900を新入社員足切り点数にしているのはTOEICを正しく評価できている証。
■ 過大に評価されたい。
TOEICの過大評価で自分のスコアが過大評価されても悪い気はしない、950以上得点して周囲から「英語の達人」と思われるのはいい気持ち――But lapsing into complacency is detrimental to further progress.

過大評価の2つの害:

■ ネイティブとの距離を見誤る。
ネイティブとの距離を実感させるのが実力判定テスト本来の役割――「TOEICの過大評価=TOEICスコアの過大評価=native speaker competenceの過小評価」は危険なイコール関係。
■ 英語学習の本道を見失う。
過大評価の最大の害はTOEICのスコアが英語学習の目標になり、「TOEIC対策」といった軽い、薄っぺらい英語学習に貴重な時間をつぎ込み、英語習得に必要な重たい英語学習から逃避してしまうこと。

とにかくTOEICは、色メガネをかけず、テスト対策のよそいきを着こまず、ふだん着で受けるテストですよ。

Take the TOEIC test as it is. Take the TOEIC test for what it is. No need to be dressed to the nines to take the TOEIC test.

今はTMがある

英語学習のthe game changer

 今までは「ネイティブの域」が実感できない英語教育であった。

 英語をマスターする、つまり本当に、本当に「ネイティブの域」を達成することは、TOEICで900以上得点することよりはるかに、はるかに困難なことである。

 今TOEIC900台の人が10年後に「ネイティブの域」に到達することは、今TOEIC600の人が1年後に900台を達成するよりはるかに難しいことである。

 しかし今は、最短18箇月で最長32箇月、最少費用2万3千円(税別)で最大費用7万5千円(税別)の英語マスター、TMシステムがある。

Copyright © 2013, 2014 遠藤緯己 All rights reserved.

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