無料オンライン講座「高レベル英語学習」は新しい英語学習の場であり、従来の英語教育を問う場であり、プロ英語教育との出会いの場である。

The truth seems paradoxical that the higher the level at which English is taught, the easier English becomes to understand. But the truth is, the low level of the teaching makes English tougher to learn.

「プロ」体験の6ページ:
  プロ英語教育のプロ英語学習のプロ英語

プロ英語教育は、何から何までアマ英語教育とは違う。

しかし、第一に、プロ英語教育が英語習得を理想のゴールではなく、現実に達成できる目標とし、英語習得を実現できるように英語学習をシステム化している点で、アマ英語教育とは決定的に違う。

大学の英語科、英文科を含め、英語習得をゴールとしている英語教育はTMシステムだけである。

この故に、TMシステムは唯一のプロ英語教育である。

TMシステム(The Thorough Mastering System)
英語の文法と技法の全容を実際的に深く、
深く実際的に教えきる初の英語習熟教育。

無料オンライン講座高レベル英語学習は、プロの英語の見方、見え方、プロの知識と理解と洞察、プロの実力と独創力、プロの英語感覚、「文法プラス技法」の英語「大」学習など、「プロ」体験の場を提供するものである。

「英語教育のプロとアマ:『英標』はアマの指標」

2033年で『英標(英文標準問題精講)』誕生100年となる。プロ英語教育の視点で言えば、『英標』の1世紀近いロングセラーは、アマ英語教育が1世紀近く進歩進化していない事実を語るものである。

『英標』の限界は、アマ英語教育のアマ英語学習の限界である。

「英語のライティング、ライティングで英語」

アマ英語教育は、ライティングの領域を含まない。

確かに、大学にもライティングと名のつくネイティブの先生が担当する講座やネイティブの添削指導を売り物にした講座もある。

しかし、ライティングの指導指南というものは、教える側が高度なライティング力を有するだけでなく、学ぶ側も既にある程度のライティング力を持っていないと空転する。世のライティング学習は、多分にまねごと、ままごとの様相を呈している。

英語習得もおぼつかない方々にライティングはおよびでない、のである。英語のライティングは、いわゆる「英作」と本質的に違う。

ライティング力の7要素:
文法力(高度な文法力)
技法応用力
表現感覚
構造感覚
文法感覚
文法 & 技法レベルの句読運用力
語彙 & イディオム力
「英作」力の3要素:
文法力
文法レベルの句読運用力
語彙 & イディオム力

グローバル化の21世紀、インターネット、メールの時代、ライティング力がモノを言う。ライティング領域を含まないアマ英語教育は、すっかり時代遅れの英語教育になった。

ライティング力がモノを言う時代にモノを言うのは、「文法プラス技法」の英語「大」学習を実践し、英語習得の過程の中で英語感覚(表現感覚、構造感覚、文法感覚)を磨いていくプロ英語教育TMシステムである。

「英語のライティング、ライティングで英語」では、「技法の文法超越」という英語の超現象にもスポットを当てる。

「英語の仮定法って、どんなmood?」「仮定法現在の「現在」が原罪?」「仮定法未来の未来は?」

[問]
法(mood)がわかっていないのに、仮定法(subjunctive mood)がわかっているということはありえるか?

アマ英語教育は、(mood)なる文法用語を理解しておらず、案の定、仮定法(subjunctive mood)の領域で数々の根本的な誤りを犯し続けてきた。

根本的誤りの1つは文法用語自体の混乱――仮定法で動詞形が過去形であるものが仮定法過去(subjunctive past)、仮定法で動詞形が過去完了であるものが仮定法過去完了(subjunctive past perfect)、したがって、仮定法で動詞形が不定詞(infinitive:不定詞なる文法用語はto不定詞なる文法用語の略称にあらず。to不定詞は「to + 不定詞」で「to + 原形」ではない。アマ英語教育は参考書や問題集や授業の中でも、不定詞と原形(root)を混同してきた。例えば、『英標』の著者も不定詞と原形を混同したり、不定詞をto 不定詞と思い込んだりしている。)は、仮定法不定詞(subjunctive infinitive)になるところ。ところが、アマ英語教育は、仮定法現在(subjunctive present)と呼んできた。

一体全体、仮定法現在の「現在」は何を意味するのか? 同様に、「if + should」で「万一…ならば」の仮定法未来(subjunctive future)の「未来」は何を意味するのか。

should は shall の過去形であるから、仮定法未来は仮定法過去になるが、真実は、仮定法過去と仮定法過去完了は同類の文法用語であり、仮定法現在と仮定法未来は別の類の文法用語であり、一方が絶対的に正しい仮定法分類であるわけではない。

問題は、仮定法に関して2タイプの文法用語が混在し、1つに統一されていないことであり、問題は、「英語の仮定法って、どんなmood ?」が登場するまで、「仮定法の文法用語不統一」が全く指摘されずに来たことである。

英語の3法:
the indicative mood (直説法?:「直説法」なる文法用語は indicative「暗示する」の真意を解せなかった文法家が考案した名称である)
the subjunctive mood (仮定法)
the imperative mood (命令法)

英語には上記3つの法があるが、アマ英語教育界では命令法が暗殺されている。

命令法は命令文だけに使う法ではない。アマ英語教育が仮定法現在と呼んで来たものの大半は、仮定法ではなく命令法である。

アマ英語教育は、(mood)なる文法用語を理解していない。そのため文法用語不統一や文法用語誤認を取り締まる者がおらず、「法」の領域は無法地帯になっている。

「英語の仮定法って、どんなmood?」「仮定法現在の「現在」が原罪?」「仮定法未来の未来は?」の3ページは無料講座ながら、TMシステムの一端を担うものであり、仮定法の領域における英語革命(英語学習·教育革命)の発端となるものである。

以下の問が解せない方は、「法」が全く分かっていない人である。

[問]
仮に、英語に仮定法も命令法もないとすれば、英語には直説法しかないということになるのか?

「現在分詞と動名詞で人生学」

文法関係の学習書の著者は文法学習を無味乾燥としたものにしてしまうが、英文法は奥が深い分、味わいも深いものである。

「現在分詞と動名詞で人生学」は、日本語にはない文法食材の現在分詞(present participle)と動名詞(gerund)をプロの独創力でおいしく、おもしろく調理してみせるコクも旨みもある盛り沢山の1ページ。

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 英語は論理的な言語と言われてきたし、実際、非常に論理的な言語であるが、あなたは本当に英語の論理の通り方、通し方がわかっているだろうか。
 英語力を根本的に伸ばし、伸び続ける英語力を根本的につくりあげるためには、まず、英語の見方、見え方が変わる必要がある。

Aim high. Time to spread your
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