- TMシステム
- ハイテク英語第1道場の必要性
- TMシステム入門講座受講案内
英語習得は必然的に達成されるものであり、必然的に達成されないものである。英語習得を必然的に達成するのがプロの英語教育であり、TMシステムである。
The stage is set for the most effective English education ever to take the lead and to lead you to the goal of mastering English.
プロは「習得」と言いきる。
アマは「上達」と口ごもる。
アマでいくなら、選択肢はあり余るほどある。
プロでいくなら、ここに、TMシステムがある。
- TMシステム(The Thorough Mastering System:完全習得システム)
- 英語の文法と技法の全容を実際的に深く、
深く実際的に教えきる初の英語習熟教育。
- TMシステムの3大英語理解:
- ■ 英語は文法プラス技法のことば
- ■ 英文法の中核は変形
- ■ 英技法の中核は変形技法
「3大英語理解」はTMシステムの土台です。
- 英語の技法の2タイプ
- ■ 変形技法(表現効果を高めるのに変形を応用活用する技法)
- ■ 変形外技法(変形を伴わない技法)
「変形技法」「変形外技法」はTMシステムの用語です。
- 変形の定義
- 変形(transformation)とは意味が変わることなく形態が変わることである。
『TMシステムならではのライティング学習』:選択の時
「どの分野にもプロとアマがあり、その道を究めたプロとアマの間には、知識と理解と技術において、大人と子供の違い、文字通り雲泥の差があります。」(「第1章1.1 英語の根本」冒頭)。
学習内容から学習方法、学習効率から学習成果、プロは何から何までプロ、アマは何から何までアマ――しかし、アマ英語教育のアマ英語学習しか知らない方々に「プロ」を理解していただくのは容易なことではありません。
『TMシステムならではのライティング学習』には果たすべき1つの使命と1つの任務があります。
- 使命:ライティング学習の土台を据えることでライティング学習の起点を確立する。
- 任務:プロ英語教育のプロ英語学習の「プロ」を理解していただく。
『TMシステムならではのライティング学習』は上と下、「上」だけでは「使命」は果たせませんが、『TMシステムならではのライティング学習 上』(定価 1,430円)だけで「任務」は果たせます。
強烈なプロ体験で「プロ」がわかれば、あなたはプロ入り――ここからの英語道はTMシステムがガイドします。
「英語のライティング、ライティングで英語」のページに本書の詳しい案内があります。
TMシステムの4英語革命
– 続く –
熟成40年プロ英語:私とTMシステム
今は小説を読むことはなくなったが、10代から20代にかけてD.H.ロレンスの小説、短編、エッセイ、詩を読んでいた10年ほどの期間があり、「これが英語なんだ!」と英語に深く感動できたのがよかった。
今はTMシステムで、学習者の方々に「これが英語なんだ!」と英語に深く感動していただきたいと思っている。
英語習得を実現するプロ英語学習をシステム化したTMシステムを創った私、遠藤緯己(えんどう いき 大阪外国語大学[現大阪大学外国語学部]英語科卒)がTMシステム入門講座(TMシステム-レベル2講座)を世に出した2023年より遡ること40年、変形(transformation:意味が変わらず形態が変わること)を英語学習の中心に位置づけた全く新しい英語教育が誕生した。
表看板は「大学受験英語専門」の塾、テキストは100%完全オリジナル、1レッスンは180分(大学の90分授業の倍)、と言っても、5分の休憩が入るか入らないかの正味3時間、各レッスンごとに学習テーマがあり、そのテーマの根本、原理、文法ルールから授業を起こし、そのテーマに関連した高度な精読問題で授業を締め括る。
例えば、「等位接続詞」が学習テーマなら、まず等位接続詞の第1原理の解説から始める。第1原理とは等位接続詞(and、but、or、変形生成した nor、for、副詞派生の so、yet)が何と何を接続するのかに係る文法ルールである。
そんなことはわかりきったいる、解説の必要なし――と、あなたも英語教師も参考書や文法書の著者も考えているようだが、現実に、かなりの人がわかっていない、誤解している。
例えば、句読法(punctuation)が学習テーマなら、まず、コンマ(,)、セミコロン(;)、コロン(:)、ピリオド(.)の4つの句読の間にどんな相互関係があるのか、英語の句読法の第1原理から授業を起こし、第2、第3原理と進み、技法レベルの句読法まで解説し、高度な精読問題で授業を締め括る。
以下の推薦文の「どんな簡単な文章にでも出てくるような単語(例えば and)や、コンマといったごく基本的なことでさえも、きちんと理解していなかったのだと気づかされました。」に注目!
私が英精教室を知ったのは雑誌ダカーポの英語特集を通じてで今まで学んできたものとは違う何かがあると感じ、大学生であるにもかかわらずこの講座を受けることにしました。
実際に受講してみて、確かに今までとは違う深い内容の授業で驚きの連続でした。新しい知識に戸惑うところもありましたが英文が捉えやすくなるのです。語順が入れ替わっていたり、省略があったり、簡潔な名詞化表現を含むような高レベルの英文が非常に捉えやすくなりました。またどんな簡単な文章にでも出てくるような単語(例えば and)やコンマといったごく基本的なことでさえも、きちんと理解していなかったのだと気づかされました。今まで英語に対してあまりに無知だったということになるのでしょう。
この授業では文法に関しては文法を重視しているといわれる受験英語よりも、はるかに根本的で有益なことが習得できる。また修辞法や句読法のように、受験でも大いに役立つのだが、受験英語では教わらないことも学べる。読解はもちろんのこと、作文という観点からしてもこれらの知識から学ぶべきことは多いです。
現在、国際化はますます進んでいます。英語で論文を読み書きしたり、商談したり、国際会議に参加する等、英語で他人の考えを理解し自分の考えを発表する場は増えていくでしょう。そういう場で必要とされる高度な英語力を身につけるには、英精教室で学ぶのが最良の道であると思います。
K. Y. 京都大学4回生の時入塾、1年間、休暇期の特別授業も含め、無欠席で受講し通した熱心な学習者。
なぜ「きちんと理解していなかった」のか、その原因、理由は明々白々――誰もきちんと教えなかったから。
『英文法解説』の「第14章 接続詞」は「Ⅰ 等位接続詞」で始まり、and の用法、but の用法、or の用法、その他の用法を解説しているが、「用法」の解説だけで、肝心要の文法の解説が全く見当たらない。
- TMシステムの3大英語理解:
- ■ 英語は文法プラス技法のことば
- ■ 英文法の中核は変形
- ■ 英技法の中核は変形技法
変形を中核とした「大学受験英語専門」の「英語」は実質として、つまり、英語力をつける英語学習効果として、大学よりぐんと高いものであった。故に、私はこの新しい英語学習の場を「頂点クラス」と命名した。
この頂点クラスという名の全く新しい英語教育が進歩進化を極め結実完熟したのがTMシステムである。
頂点クラスの授業レベルは非常に高いこと、新しい英語学習を試す必要を感じるのは古い英語学習を十分試してきた人、また、新しいことを試すのは自分の能力に自信のある人――故に、トップレベルの受験校の高3生を対象として頂点クラス第1期生を募った。
その結果、大学受験英語専門の「大学」は主に東大を意味することになった。
日本の大学入試レベルの頂点は東大理Ⅲ(理科3類、医学部)――東大理Ⅲはトップレベルの受験校のトップを競う方々が受験するところ、そんな方々も集まり、頂点クラスは「頂点」効果満点のスタートを切った。
その後、授業時間は180分から150分になり、高1生から高卒性、大学生、社会人まで入塾する大学受験英語専門となった。
以下10人の授業感想は、頂点クラスが未体験の英語学習、初体験の英語であったことの証言である。
英精教室に通うことで、それまで自分が英語に対してどれだけ無知であったかを知った。そして、無知であることに気づかず英語を知っているつもりになっていた自分を恥じた。英精教室の授業を受け、英語という言語には、学ぶべきことがまだまだ多くあり、英語を学ぶことは面白いものであることがわかった。N. N. 平成10年東大文Ⅱ合格 洛南出身 高卒入塾
英精教室での授業は、僕にとって感動的であると同時にショッキングでもありました。というのも今までの自分の考えることのなかった、あるいは想像の限界を超えたものがそこにあったからです。しかし、それは好奇心の強い僕にぴったりでした。教室に通う度に新鮮な驚きに出会うことがとても楽しかったのが思い出されます。とても有意義な一年間をありがとうございましたF. H 平成6年東大理Ⅰ合格 東大寺出身 高3入塾
学校での英語の成績が少々良かった私の自身は英精教室の授業を初めて受けた時脆くも崩れ去りましたが、今ここまで英精教室の授業を受けてきて、その自信以上に大きなものが築かれたと思います。O. N. 平成9年東大文Ⅰ合格 洛星出身 高3入塾
You've broadened my view of English. I've learned a lot from your interesting lecture. Learning is happiness.N. H. 平成11年阪大医合格 星光出身 高卒入塾
英語を受験科目として捉えている学校の授業に飽き足らなく感じていた僕にとって、英語を言語として捉え、その仕組みを明らかにする英精の授業は非常に興味深いものでした。英精の授業を通して、本物の英語の世界に触れることができ、大変感謝しています。K. Y. 平成10年東大文Ⅰ合格 星光出身 高1入塾
1年間本当にお世話になりました。英語に対する見方が大きくかわりました。以前は理屈があってないという気がしても、そういうものだと丸暗記していたものにも、背後には歴然と論理性の筋道が通っていることを教わり、所詮言葉は人間のもの、つきつめれば理屈などない、とあきらめていた自分の言語観まで変わった次第です。I. H. 平成7年東大理Ⅰ合格 灘出身 高2入塾
高校時代を振り返ってみると、英語に関しては、高2の時、英精教室で学んだことが最も印象に残っております。ここで学んだことは何をも超越しているような気さえしています(今でもたまに復習しています)。僕が東大に入れたのも英精に行くことで勉強の波にのれたことが大きいと思います。本当にありがとうございました。Z. T. 平成2年東大理Ⅰ合格 洛星出身 高2入塾
今年の東大入試は数学が易化し、皆高得点をあげる中、僕は30点程度に終わってしまいましたが、それでも合格できたのは英精で鍛えた英語で無事高得点が取れたからだと思います。思えば、中学の時僕は英語が苦手で学年でも最低クラスの成績でした。高校に入って、英精の授業を受けるようになり、「変形」や「核文」の概念を学び、精読で構造把握力、さらには文章力を根本的に鍛えていただいたおかげで、卑近なところでは、英語の成績も劇的に上昇するとともに入試レベルの英文で悩むこともなくなり、さらには「言語」というものにも興味を持てるようになりました。文Ⅲを選ぶ決意が出来たのはそのおかげでもあります。Y. Y. 平成13年東大文Ⅲ合格 灘出身 高1入塾
先生の授業を受講させて頂いて、文法を全く違う観点から見る面白さを教わりました。また私は、選び抜かれた精読問題の読解方法に興味をひかれ、毎回先生の解答を聞かせていただくのを大変楽しみにしておりました。私のような生徒にはもったいない授業だったのでしょうが、価値ある英語学習をさせて頂いたことに心から感謝しております。ありがとうございました。S. E. 神戸女学院大学英文科3回生の時入塾
毎回期待に胸を膨らませ、授業を受け、満足感に浸って、家路につきます。不鮮明だったものが、徐々にclearになっていく心地よさは、何にも代えがたいものがあります。たったひとつの外国語も十分理解できない悔しさで何十年も英語にへばりついてきたのですが、先生の授業を受けさせていただく機会を得なかったら、これから何十年へばりついても今までと少しも変わらなかっただろうと思うとぞっとします。K. M. 立命館大学英文科を卒業後久しく「へばりついて」の入塾
頂点クラスの3の話
第1回東大実戦模試(駿台予備校主催)理系英語(氏名塾生、全員が各所属校で同模試英語の最高得点者)
- 昭和61年度 3位 M. S.(灘、昭和62年東大理Ⅲ合格)
- 昭和62年度 3位 N. T.(灘、昭和63年東大理Ⅲ合格)
- 平成 2年度 3位 U. S.(灘、平成 3年東大理Ⅲ合格)
- 平成 1年度 9位 Y. T.(灘、平成2年東大理Ⅲ合格)
- 平成 3年度 9位 T. U.(灘、平成4年東大理Ⅲ合格)
- 平成 4年度 13位 H. H.(神戸女学院、平成5年東大理Ⅲ合格)
- 平成 9年度 13位 S. O.(洛南、平成10年東大理Ⅲ合格)
- 平成11年度 13位 K. K.(灘、平成12年東大理Ⅰ合格)英語の原書をわりとすっと読めるようになって、やはり英精教室の授業はすばらしいと思います。(高1の時の感想)
TMシステムの今は「文法プラス技法」、頂点クラスは「文法プラス修辞法」の時代であった。
ここで2つ目の推薦文――「また修辞法などの授業は受験という狭い視野にとらわれず、」とあるが、当時の私は「修辞法」という狭い視野であった。
僕が英精に通ったのは高1の冬から高2の冬にかけてですが、英精の授業はそれを完全に消化できれば、受験レベルの英語は、余りにもくだらなく感じられると思います。授業の大筋をつかむだけでも、英文に対する感覚は大きく変わると思います。
実際僕の場合は高2の半ばあたりから参考書を使って勉強することはなくなり英文の本などを読むだけになりました。
George Orwellの「1984」「Animal Farm」「Homage to Catalonia」、D. H. Lawrenceの「England, My England」「Lady Chatterley's Lover」、Maughamの「Of Human Bondage」「The Summing Up」etc. を読んでいたのはこの頃です。また修辞法の授業などは受験という狭い視野にとらわれず、今後英文を読み書きする上で後々役立つものだと思います。
M. S. 灘高校から東京大学理科3類に進学、昭和61年度第2回東大実戦模試英語で全受験者(9541人)中1位の実力。
「英語は文法プラス技法のことば」という認識は、世界的にもTMシステムが初めてである。
なぜ、これまで英語の技法は英語の文法と並ぶ研究領域、学習領域でなかったのか?
この疑問は、この疑問の裏を問えば簡単に解ける。一体誰が技法を研究することになるのか?一体誰が技法を教えることになるのか?
技法は文法の領域ではないから、あちらの大学の文法学者は技法を研究しない(だから、こちらの大学の文法学者も技法を研究しない)。ライティングのプロであるあちらのジャーナリストや作家は技法に精通しているが、彼らは技法を使う人で、技法を教える人ではない。
修辞法(修辞学)は伝統的に学問領域であるが、言語学(linguistics)に組みするものでなく、また、英語に限るものでもない。例えば対照法に当たる英語は antithesis であるが、対照法は英語特有の技法ではない。
修辞法も技法の一部であるが、「英技法の中核は変形技法」と教えたのはTMシステムが初めて、そも、「英技法」なる用語を使ったのは恐らく私が初めてであろう。
TMシステムで「英語の文法と技法の全容を実際的に深く、深く実際的に教えきる」私は、当然、英文法だけでなく英技法も知り尽くしていなければならない。
英語の自然界を注意深く、じっくり観察することで修辞法の狭い視野から英技法の広大な視野を見晴らし、その全領域を、その全技法を把握し、それを体系化し、「文法プラス技法」のTMシステムを確立するのは長い年月を要するプロセスであった。
2006年、ハイテク英語第1道場――2006年は技法がテーマの無料オンライン講座「英語、ことわざ10選」と「文法プラス技法」で「変形プラス変形テクニック」の有料オンライン講座「ハイテク英語第1道場」がこの世に出た年。
以下はいずれも受講当時40代男性の感想。
目の覚めるような第1道場を開いてくださりありがとうございました。
英語学習の道半ば、この講座に出会い、その独創性、レベルの高さに驚嘆しました。「『実際的に深く、深く実際的』な文法プラス技法の英語学習体験」――まさに看板に偽りなし。これほどの英語学習体験に出逢ったのは初めてのことです。
以前から私が英語という言語に対して漠然といだいていた疑問がこの講座によって氷解したことはもちろんですが、それ以上に、全く未知の英語の捉え方を知り、本当に驚いています。
要するに、大学を出て20年以上たってアマ英語学習から目が覚め、プロ英語学習で英語に開眼したという話。
この「第1道場」はいわば第1ハイテク英語第1道場、2022年開講のハイテク英語第1道場(TMシステム-レベル1講座)は2006年版と中身が全部違う。
また、2023年開講のTMシステム入門講座(TMシステム-レベル2講座)も2006年版第1道場の焼き直しではなく、新しい講座。
この間17年、頂点クラス開設より40年、プロ英語教育のプロ英語学習は常に進歩進化し続けた。
これだけの進歩進化が可能であったのは、英語それ自体が非常に進化した言語である故。
英語学習の行き着くところはライティング領域――「変形方式」と「英語の基本5変形」が学習テーマのTMシステム入門講座には、しかしながら10の「ライティング実習」があり、「本当に驚いて」いただくことになる。
洛南高校から東京大学理科3類に進学した佐々木欧さんの推薦文で「熟成40年プロ英語:私とTMシステム」を結ぶ。
私は英精教室と出会うまでは、英語といえば暗記の集大成であると考えていました。浪人生活がスタートして間もなくダイレクトメールを受け取り、試しに受けてみようか、ぐらいの気持ちで受講を始めたことを覚えています。当時の私は、英語は得意科目であったものの高校2年生の頃から英語の点が伸び悩んでおり、しかも参考書は一通りやり終えていたので、何をすればよいのか見当もつかないといった状況でした。そして、英語の読解というのは構文集にのっているような紋切り型の構文に当てはめて、単語をひとつずつ日本語に置き換え、あとは適当に助詞などを補って日本語に直すことだ、という印象を抱いていました。
英精教室の授業が始まって間もなく拡大原理や変形原理といった概念を初めて教わり、英語の根本原理であるといわれ、正直なところ「ほんまかいな」と思いました。というのも参考書にはどこにもそんなことは書いていないからです。しかし授業を重ねるごとに、実例を使って実際に自分の手で試してみるうちに、その正しさを理解するとともに私の英語観は根底からくつがえされ、いかに自分が表面的にしか英語をとらえていなかったかを思い知らされました。今まで読み飛ばしていて「何となく」しか英語の文章を吟味できていなかったのが、「ここまで緻密に表現されているのか」と知ることによって、自分でどんどんパズルを解きほぐすような新鮮な面白さに出会うことができました。一方で、「このようなことを前にもみたな」という漠然とした頭の中でのアナロジーを解析することで、「ああこれだったのか」と気づいた時の喜びも捨て難いものです。どちらにせよ、論理的に解析する方法論と、その道具を手に入れられたということは、何物にも換え難いことです。
英文を読解すること、即ち筆者と対話することとは、水面からわずかに頭をのぞかせた氷山の一角をたよりに、自ら海に飛び込んで海中深く没した氷山の本体に直接触れることなのです。構文集をたよりに氷山の上をあてどもなく歩き回っていても大した収穫はありません。氷山が大きいほど、水面下に没した部分も大きいのです。真珠取りが石を腰にしばりつけて海の底へ潜って真珠を採るのと同じように、拡大原理や変形原理に裏打ちされた数々の試金石を身につけて、海中深くに没している氷山の本体にふれることこそが真の英文読解であり、そのほかのなにものでもありません。
英精教室と出会い、真の英文読解法を実践させていただけて私は本当に運がよかったと思います。予備校や、大学などでも、様々な英語教育を受けてきましたが、真の英文読解法を伝授していただけたのは英精教室だけでした。授業ノートを見返して新たな発見をすることが多く、まだまだ未熟だなと思う日々です。
プロ英語学習の1つの売りは、英語学習にコクがあることだ。プロは英語を美味しく料理する。だから学習者は英語の旨み、醍醐味をとことん味わえる。英語は味わい深い言語である。
限りある時間と
限られた努力と
最低限の料金で
学習者を着実に
確実に習得まで
導くのがプロの
英語教育である
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どだい、土台が違う
木造平屋建ての土台でビルは建てられない。3階ビルの土台に30階高層ビルは建たない。英語ができるといっても、いわば平屋の英語力と、いわば高層ビルの英語力の違いがある。
どこまで英語力を伸ばせるか。
どこまで実力が積み上がるか、
それは、土台で決まる。
世に、ネイティブ級ライティング力の超高層英語力を
現実に実現できる英語教育は、TMシステムあるのみ。
- TMシステム
- (The Thorough Mastering System)
英語の文法と技法の全容を実際的に深く、
深く実際的に教えきる初の英語習熟教育。
重たい英語学習を避けるなら、
どこまでも、どこまでも、どこまでも
軽い英語力でいくしかない。
深い英語学習を避けるなら、
いつまでも、いつまでも、いつまでも
理解の大不足のままでいるしかない。